私の知人に中学生教師をやっている人がいるのですが、部活の担当はバスケ部だそうです。
結構な強豪で全国大会にも出場したこともあるとのことです。
ただ遠征試合ではバスをレンタルして監督自身の運転で試合会場まで行くので、体力的にかなりきついみたいです。
そんな中、学校側に運転手つきの貸切バスを手配する予算を申請したところ、これが通り貸切バスを依頼したそうです。
感想を聞いたら負担がかなり減って、試合に集中できたそうです。
正直、試合の帰りはいつも事故をおこさないかと不安でいっぱいだったらしく、貸切バスの予算が下りてほっとしたと言っていました。
確かに朝早くからバスの運転して、試合で監督やって、夕方また運転ですもんね。
結構な重労働だったはずです。
貸切バスの運転手は2種免許ですので1種免許とは違って、かなり厳しい試験を受かったプロですから、学生さん達の命を預かるのはそういった運転のスペシャリストに任せるのが懸命ですよね。

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